中国内部の発展について

先月、珍しく中国国内の出張をして参りました。

仕事の大半は上海で済みますし、
上海に居ながらでも他地域の事は何とかなるネットワークがある。

あまりないことでわくわくして行って参りました。

訪れた地域は、武漢。

とはいってもこの武漢という地域はとても広く、
武漢市はもちろん、武漢市から長距離バスで4~5時間の襄阳(シャンヤン)というところも、武漢。
私用で訪れたシャンヤンから車で2時間程度の南漳(ナンジャン)というところもまた、武漢。
中国の広さをまざまざと感じました。

上海から武漢、シャンヤンは何れも上海から飛行機で2時間程度、
日本と同じ系列のコンビニは見当たらず(シャンヤンにはコンビニすらあまり無く、ナンジャンは全く無く0)
日本と呼べるものはクルマかカメラかという程度。

これらの地域はクルマが無いととてもじゃないと大変なこともあり、
日本車の下請け産業で稼いでいる中国人が多く見受けられ、日本車以外の高級なクルマも良く目につきました。

普段日本人にとって便利のいい上海に慣れている私にとっては不便(そこに需要がある)を感じつつ、
この地域に日本の製品・商品が出てきたら、どうなるのだろうかと好奇心がくすぐられました。

KFCは多いですが、あのマクドナルドですらシャンヤンには1~2軒。
どのようにすれば、これらの土地に日本が食い込めるのか、そんな日が来るのか、、、

この地域に進出されるお客様のお手伝いをして、日本の良さを広めることが今後の目標となりました。

ちなみに食べ物の味付けは、日本人でもさほど違和感の無い地域でした。

 

上海事務所 衣川

 

 

 

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