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会社設立前準備 実務情報4

What : 仕事で何をする?

 

一般的に中国で設立する外資企業の形態は、

製造業に始まり、他社製品を購入し・転売する貿易業、あるいはコンサルタント業です。

日本と違い、いろいろな業務を兼務することができませんので、

中国で何をしたいのかというものをしっかりと検討しなくてはなりません。

 

例を挙げますと、

日本で製造業をしている会社が、貿易会社を作るとして面談を受けると、

「貿易会社を設立するんだけど、委託加工業と入れることができるか?」と聞かれます。

しかしながら大半は受け入れられません。

なぜなら、中国では委託加工を業務内容に入れる場合、製造業と判定されます。

 

一方、このように製造業と判断されれば、自社製品の販売しか認められないので、

他社から購入した商品を加工せずに売る貿易業はできなくなるわけです。

 

つまり、中国で「何を、誰に、どうするのか」を明確でないままに会社設立を進めてしまうと、

いざ会社ができたところで、計画していた事業ができない事が起こります。

 

会社を設立する際は、具体的に仕入先、売り先など明確にしたうえで、設立申請をすることが大事、

つまり市場調査が重要になるわけです。

 

衣川@上海事務所


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