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会社設立前準備 実務情報2

 

Where :  どこで(事務所賃貸先)?

 

なぜ重要かというと。

 

上海市△△区××大楼(ビルのこと)の何階で事業を始めますという情報と賃貸契約書・権利書が必要だからです。

 

外資企業は、本来「実際経営場所」を構える必要があるため、その確認のためにこれらが必要です。

 

日本ではこのような書類までは必要ありません。

実態がなくても自分の会社を自分の自宅を本店登記につかって、別の事務所を構え仕事が可能です。

ここが大きな違いです。

 

また、不動産を借りる際にもトラブルが起こりやすいのです。

・賃貸契約を結んだが、権利書が手に入らなかった

・賃貸契約を結んだが、希望した設備を設置できなかった(飲食店に多い)

・借りてみたが思い通りの設備が整っていなかった

・雰囲氣だけで借りてみたものの、実務上使えなかったり、業務上不便なところだった

・又貸し物件のため、実際のオーナーまで賃料が届いていなかった

などなど、

 

我々としても、契約をしていざ進めましょうとなっても、この不動産契約が進まなくて時間がかかることが

しばしばあります。

 

 

実際に設立のご依頼を受けて動くまえに、現地に何度か赴き、市場を調査しながら

不動産賃貸を進めていくことが、とても重要になります。

 

弊社では、現地の不動産会社を紹介してこのような書類が必要である事を担当者と

随時確認しながら進めております。

 

その他の事は結構なんとでもなります。

 

衣川@上海事務所

 

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