中国会社設立サポートセンターTOP

> そこが知りたい!中国会計・税務

負債について

中国の会計でとても悩んでいるのが負債です。

 

特に会社を設立した会社の財務会計を、当初から見ていると良くわかるのですが、

 

仕入の前払金や仕入・費用に掛る増値税が、負債勘定に出てきます。

日本の会計からすると勘定科目の金額がマイナス表示されるなんてありえませんから。

 

 

前述の仕入・費用に掛る増値税でいえば、

日本でいう仮払消費税なる科目(資産勘定)ではなく、未払税金という科目で

プラスマイナスされるというわけです。(そういう勘定科目を作ればあるのでしょうが)

 

もう既に大きな会社では、同じ未払税金という勘定科目で

売上に掛る増値・営業税や

個人所得税の未払分で埋もれてわからなくなっていると思いますが、

負債勘定の金額をひも解くとこんな事情も埋もれたりするわけです。

 

きっとあなたの会社にもこんな数字が埋もれています。

こういった勘定科目の謎を解くと、貴社の問題の解決の糸口になるかも知れません。

 

衣川@上海事務所

 

お問合せはこちら

小冊子無料プレゼント

中国進出支援 上海便り
このページのトップへ
中国 上海での会社設立は中国会社設立サポートセンターへお任せください。
東京、大阪、名古屋、浜松にて無料相談受付中
お問合せ
メール無料相談
  • TOP
  • 中国 上海で会社設立をご検討の方
  • 中国 上海で会計事務所をお探しの方
  • 中国 上海で活躍する元氣社長の声
  • 料金案内
  • 会社概要