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無形固定資産


無形資産はその名の通り無形ですから、識別可能と識別不可能とに区別されます。

識別可能なものには、権利として登録されるような、特許権や著作権などをいい、

識別不可能なものについては、のれんをいいます。


【取得価額】

取得価額の認識は
①実際の支払額
②債務弁済等により取得した場合は、その消滅する債権債務に発生費用などを加減算した価額
③自己で開発、申請した無形資産は、その登録に要した費用、弁護士、弁理士などの費用のみが原価となります。

※研究開発費は当期損益に計上します。(ほぼ日本と一緒ですね。)

【償却方法】

無形固定資産には、契約に規定された受益期間、法律で規定されている有効期間がありますが、
(細かな判定はありますが)おおよそ何れか短い期間を採用することとなります。
どちらの規定もない場合には償却期間は10年を超えることができません。

これらの期間で均等償却をすることとなります。


衣川@上海事務所【中国会社設立SS】

 

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