元氣社長の声

元氣社長の声 第5回 上海福多味貿易有限公司  武藤様

Q:あの時こうしていれば、、、と思われていることがあれば聞かせてください。

 

二つあります。

 

一つ目はイメージだけでオフィスを選んでしまったこと。

当時「地理的に上海の中心部にオフィスを構えたい。」という安易なイメージだけで静安区を選んだのですが、この区は外資企業の投資に対してとても審査が厳しい場所だった為、会社の立ち上げに大変な労力と時間を費やしてしまいました。

 

二つ目はオフィスの契約時。

 

登記場所の事務所として選んだオフィスが実は個人の“また貸し”物件であることが契約後にわかり、ある日突然その“また貸し”の賃貸人が夜逃げ、その方に保証金や賃料その他を支払っていたために、実際のオーナーにはその資金は届いていなかったことも判明、挙句、滞納扱いで電気・電話が家主に止められ仕事にならず、かといって夜逃げした方は見つからないということでお手上げ状態になりました。 
止むを得ず(泣く泣く)現在のオフィスに移ったという訳です。

この二つに共通しているのは、「調査」という事を怠った事、理解せず任せてしまった事。今後出られる方には不動産等の契約時に十分に注意をされる事をアドバイスします。今ではこの経験が仕事に役に立っていますが・・・。

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元氣社長の声 第4回 SECOM 山口様

Q:このサイトをご覧になられる方の大半は進出を検討なされています。会社設立時のエピソードなどや進出する方へのアドバイスはありますか。


 具体的に進出・運営に関して申し上げると、独資として進出するにしても、合弁するにしても、アドバイザー、協力してくれるパートナーが必要と思いますが、この人たちをしっかりと「見極める」ことが大切ではないかと思います。

単純に力がありそうだとかコネクションがありそうだといった側面だけで判断をしないほうがよいと思います。

時間をかけて良いパートナーを見つけ、じっくりと判断すれば、失敗することは少ないと思います。

またそういう良い人のつながり「人間関係」がこの国で生きていくためには特に必要であると感じます。

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元氣社長の声 第3回 ジャピオン 片岡様

Q:このサイトをご覧になられる方の大半は進出を検討なされています。会社設立時のエピソードなどや進出する方へのアドバイスはありますか。

 

まずは(会社の)トップが来た方が良いということですね。

“部下の方”にすべて任せてできるほど海外での仕事は簡単ではないと思いますし、トップの方が来ないケースが多いなと感じています。

日本にいながら海外の意思決定するのにはやはり無理があるかなと。

もちろんいろいろな事情があるとは思いますが、本氣でやるなら創業者レベルが来る方が良いですし、大企業であれば人財が豊富で他の国でうまくやった経験の方とか日本のエース級が来るのであれば別にしても、一社員の人間を送って何とかしようというのには無理があると思います。

日本のルールでは海外は通用しませんから。

 

また来ることができない場合は、トップの方がこちらの状況をしっかり理解してサポートできるかどうかにも寄ると思いますね。

とはいえ、トップの方はなかなか来れませんから、日本であれば居心地良いですし、不自由しませんから。

中国に来たらそんなちやほやされませんし居心地が悪いかもしれません。

それをまた楽しめる会社であり、人であれば良いと思いますが、そう感じることができなければ、いくら海外で活動してもしんどいと思います。

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元氣社長の声 第2回 J-Payment 小倉様

Q:中国でビジネスをして、よかったことは何でしょうか?

会社という側面で見ると、判断力、業務プロセスが日本に比べ格段に速くなったことです。

日本は、プロセス(稟議、承認、決済・・・)に時間がかかる仕組みが多いですが、こちらでそんなことをしていたら、お客様にやる氣がないと思われますから、やるという意思表示が大事です。
それは早い決断に他なりませんから、それを日本側に理解してもらってからはとても効率よくスムーズに行っていると思います。

個人的には、日本ではなかなか知り合えない方と知り合えることです、自分の人生にとってはとてもプラスで、いろいろな刺激を受けることができます。

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元氣社長の声 第1回 上海乃村 小野様

上海乃村 小野様

Q:中国でビジネスをして、よかったことは何でしょうか?

1つは、面白いメンバー(社内、外含め)達と出会えたこと。日本では会社対会社のような意識が強いので、人間同士が密に触れ合うことは少なかったように思います。
海外にいるとそういった「建前」が少し取れて人間対人間で話ができますので、周りの方々からの直接的な影響や情報はとても貴重です。日本で仕事をしていた時より人と人の強いつながりを感じますね。

2つ目は、視野が外へ向いたこと。中国にいるだけで、世界中から様々なお客さまがいらっしゃって下さり、情報が集まります。その中で今、自分には何が必要か、常に考える環境を与えて頂いていることはありがたいと感じています。

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